(365) 歌川広重の世界

4月9日(月)、鳥取の県立博物館へ行ってきました。

「平木コレクション 歌川広重の世界 保永堂版東海道五十三次と江戸の四季」です。

平木さんはリッカーミシンの創設者で、美術品の収集家でもあったとのことで、広重の版画が取りそろえてありました。

版の精密さ、遠近やデフォルメといった手法、さすがモネやゴッホなど西洋の著名な画家たちが参考にしたというだけのことがわかります。ゆっくりと作品を鑑賞、心の栄養を補給して鳥取を後にしました。